第一節 人生路程についての祈祷文


 愛する天のお父様!
 天が辱めを受けるような恥をかかれるのではないかと恐れ、幼い時から今まで闘い抜いてきた私を守ってくださった、天のお父様の恩賜に感謝申し上げます。
 この地において、何が良いといっても、天のお父様が運行される本然の心情につながること以上に貴い基準がないということを存じております。
 私たちは、その立場を限りなく慕わなければなりません。
 天のお父様の真の愛に触れた人は、この世の万事を捨て去っても未練がない立場にあるということを、私たちは知らなければなりません。
 「第三の生」という自由な権限をもった解放児として出生できるその日を、今日この地上世界において準備しなければなりません。
 愛する天のお父様!
 私たちが新しい春を迎えるためには、私の生命が同化できるような因縁を備え、そこに完全に吸収されなければならないということを知っております。
 そうしてこそ初めて、春を迎え、花を咲かせることができるという事実を知らなければなりません。
 「一生において、あるひととき春を迎えたことがあるか」と聞かれ、迎えたことがあると答えられない、哀れな霊になってはいけません。

 愛する天のお父様!
 天のお父様を奉り、つつましく礼を捧げたい思いのない人は、永遠なる天の国で天のお父様と絆を結べないということを分からせてください。
 今、私たちが心の門を開いて、天のお父様の心情を感じ取れるようにしてくださり、今日私たちの心からあふれ出るあなたのみ声を聞き、失った自らを取り戻させてください。
 天のお父様が私一人を取り戻さんがために、私の背後で様々な艱難と苦労の歴史過程を経てこられたことを実感し、自ら頭を垂れる私とならしめてください。

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