第七節 人生最高の行くべき道


 人生の行くべき道とはどのようなものでしょうか。神様の愛を占領することが、人生の行くべき道です。神様の愛を占領することが、人生の行くべき最高の終着点です。この道は、男性も女性もみな行かなければなりません。すべての人が行くべきなのです。

 人生の行くべき道は、無限であられる愛の神様を探すことです。十回でも百回でも、死の峠を経てでも、死んでも絶えず探していくべき、神様の愛を探すのが人生の最高の行くべき道です。

 欲望の果てはどこまででしょうか。神様の愛を占領することです。神様を占領したといっても、その中にもっと貴い愛を占領できなければ、神様は自分の神様ではありません。それゆえ、神様の愛を占領しなければなりません。愛さえ占領すれば、神様はいらっしゃらなくても構わないのです。神様のものが私のものであり、私のものが神様のものになるとき、初めて内外が一つになるのです。そのような国が、上下の等級のない理想の本国になるのです。

 そのような場で寝そべれば、天下にあるすべての存在が、良く見えないものがなく、天下にあるすべての存在が、自分のために存在しないものがないと感じられるのです。そのようなものが神様の愛なので、今日人間が行くべき天上世界、すなわち天国は、愛で充満した所なのです。

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コメント / トラックバック2件

  1. 素敵ですね

  2. 神様の愛を占領するまで、頑張らないといけないですね。

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